「うちの料理、実物はおいしいのに、写真だとイマイチ…」。それ、腕のせいではありません。場所と角度と明るさで、だいたい決まります。

3行でいうと
  1. 昼間の窓ぎわで撮る
  2. 真上か、斜め45度から撮る
  3. 明るさを少しだけ上げる

コツ1 窓ぎわで撮る

いちばん効くのは光です。お店の照明の真下より、昼間の窓ぎわの方が、ずっとおいしそうに写ります。

  • フラッシュはオフ
  • 照明の真下だと、スマホの影が料理に落ちやすい
  • 窓が横にくるように置いて、料理の横から光を当てる

コツ2 角度は「真上」か「斜め」

  • 真上から:定食・ピザ・お皿が並んだテーブル。全体がきれいに見えます
  • 斜め45度くらいから:パフェ・ハンバーガー・丼。高さとボリュームが伝わります
真上から定食・ピザお皿が並んだテーブル斜め45度からパフェ・バーガー・丼高さのあるもの
平たい料理は真上、高さのある料理は斜め。料理の形で選びます。

迷ったら両方撮って、あとで選べばOKです。

コツ3 明るさを少しだけ上げる

撮る前に、画面の料理をタップします。明るさを変えるつまみが出るので、それを少しだけ上へ。暗い写真は、それだけでおいしそうに見えません。

暗くておいしくなさそう① 料理をタップ太陽のつまみを少し上② 少しだけ明るく
つまみの形は機種によって少し違います。上げすぎると白く飛ぶので「少しだけ」。

おまけ:これもやると差がつく

  • 撮る前に、レンズを服でひと拭き
  • 指で広げるズームより、自分が近づく
  • 後ろに写るおしぼり・伝票・調味料をどける
  • 湯気やツヤは出来たてのうち。運ぶ前に1枚

しずくのひとこと1枚目がイマイチでも大丈夫。10枚撮って、いちばんいい1枚を選べばOKです。

撮った写真の使い道

撮った写真は、Googleマップ・インスタ・LINEのお知らせに、そのまま使えます。同じ写真で、15秒の紹介動画も作れます。

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