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あなたが売りたいシステムを、
一緒につくります
完成品を月額でお貸しするのではありません。あなたの頭の中にある「こういうものがあれば売れる」を、動くものにして、育てていく仕事です。
このページで紹介している業務ツール・受注導線・販売用システムの開発(30万円〜)は、AKわきみずドットコムの個人サービスではお受けしていません。運営者が所属する株式会社FutureClockの事業として、私が担当します。お申し込み・契約は株式会社FutureClockとのお取り扱いになります。ご相談は、このサイトのお問い合わせからそのままどうぞ。
AKわきみずドットコムが直接お受けするのは、下の「費用の目安」にある既製の道具の設置(20,000〜30,000円)までです。
売り先はある。「あったらいいもの」も分かっている。
足りないのは、作る時間と技術だけ。
——それなら、そこだけ埋めればいい。
世の中には便利なSaaS(月額のクラウドサービス)がたくさんあります。それでも合わない場面がある。 なぜなら、SaaSは「みんなが使う平均的なやり方」に合わせて作られているからです。 あなたが売ろうとしているものが、その平均から少しでも外れていれば、道具のほうに商売を合わせることになります。
私は、その逆をやります。あなたの商売のやり方が、そのまま仕様になる。 仕様書は要りません。「お客様にこう使ってほしい」というイメージを話していただければ、こちらで画面の形に翻訳します。
効率化だけでは、売上は増えません
手間を減らすと、仕事のやり方は変わります。でも、それだけでは仕事の量は増えません。
よくある「DX」
紙をやめる。転記を減らす。集計を自動にする。
——たしかに楽にはなります。ただし、削減できた人件費が値付けの上限になります。「月いくらまでなら払えるか」の天井が低い世界です。
- 紙・転記・集計を減らす
- 手間が減る
- 経費が下がる(天井=減らせた額)
私がおすすめする形
需要が生まれる現場(取引先の店頭・お客様の手元)に、入力の入口を置く。そこに入力されたものが自動で処理され、あなたのところへ依頼・注文として流れ込む。
——これは経費削減ではなく、売上をつくる投資です。財布が別になります。
- 現場に入力の入口
- 自動で処理
- 依頼・注文が流れ込む
- 売上が増える
- 車販売店の店頭QR
- お客様・店員が入力
- 申請書類の形になる
- 行政書士事務所に届く
実例: 自主開発の車庫証明書類作成アプリでは、提携している車販売店の店頭にQRコードを置いています。 車が売れるたび、その場でお客様・店員が入力し、必要な申請書類の形になって行政書士事務所に届く。 営業に出なくても依頼が入ってくる導線を、ツールとして実現しました。 実績ページで詳しく見る
こんなものを作っています
帳票の自動作成ツール
一度の入力で、必要な書類一式を作成・印刷。転記とミスをまとめて無くします。
お客様セルフ入力の受付
取引先の店頭QR、お客様の手元から入力できる注文・見積フォーム。入力された内容が、そのままあなたに届きます。
案件・顧客の管理ツール
エクセルの限界を越えたあたりから。必要な項目だけの、余計な機能がない管理画面を作ります。
検査・点検の記録アプリ
現場でスマホ・タブレットから記録。写真も一緒に残せます。
社内問い合わせの自動応答
同じ質問に何度も答えている状態を、社内資料をもとにAIが答える形にします。
あなたが「商品」として売る仕組み
自社で使うだけでなく、あなたのお客様に販売するシステムそのものの開発もお受けします。
進め方
いきなり全部は作りません。小さく作って、現場で試して、直す。この順番を守ります。
流れを見る(6ステップ)ヒアリング→画面の絵で見せる→小さく作る→現場で試す→直して運用開始→使いながら育てる+
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STEP 01
ヒアリング
何を売りたいか・誰が使うか・いまのやり方を伺います。仕様書は不要です
無料 -
STEP 02
画面の絵で見せる
文章の仕様書ではなく画面のイメージで、ズレを先に潰します
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STEP 03
小さく作る
一番効く部分から。全部そろう前に触っていただきます
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STEP 04
現場で試す
実際のお客様・実際の業務で使ってみます。ここは飛ばしません
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STEP 05
直して運用開始
ズレを直し、操作説明書をお渡しして本番へ
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STEP 06
使いながら育てる
本当の要望は使い始めてから。改修は単発でも月額の伴走でも
公開はゴールではなく始まり。使いながら 3〜6 をくり返して育てます。
費用の目安
| 項目 | 目安(税別) | 期間の目安 |
|---|---|---|
| 既製の道具の設置(予約ページ・デジタル名刺・請求書テンプレートなど) | 20,000〜30,000円(固定) | 1〜2週間 |
| 業務ツール・受注導線の開発 株式会社FutureClockでお受けします | 30〜100万円(個別見積) | 1〜3ヶ月 |
| 段階方式(まず小さく) 株式会社FutureClockでお受けします | 初回30万円台から | 3〜6週間 |
| 公開後の改修 上の開発の続き=株式会社FutureClock | 単発見積、または伴走顧問 月3〜10万円 | 都度 |
細かい条件価格について・どこまでが個人のサービスか・既製の道具の設置とは・お見積りは無料で+
価格について: 現在の価格は、開業にあたって実績をつくるための価格です。今後、内容や価格を見直すことがあります。お申し込みいただいた時点の価格は、ご契約が続くかぎりそのまま据え置きます。
どこまでが個人のサービスか: AKわきみずドットコム(個人)でお受けするのは「既製の道具の設置」だけです。それ以外の開発は、規模が大きく期間も長いため、体制と契約の責任をはっきりさせる目的で株式会社FutureClockでお受けしています(担当は私です)。
既製の道具の設置とは: 当方ですでに作ってある道具を、あなたの名前・内容・連絡先に合わせて設定し、使える状態にしてお渡しするものです。一から作らないので、値段は固定です。設置のあとに「ここをこう変えたい」が出てきたら、その部分は開発として株式会社FutureClockからお見積りします。
お見積りは無料です。「作れるか・いくらか・どのくらいかかるか」を、ご相談の場でお答えします。作らないほうがいい場合は、そうお伝えします。
成果物はあなたのものです。動くツール本体に加えて、操作説明書と引き継ぎ資料をお渡しします。将来ほかの人に引き継ぐことになっても困らない形にしています。
サーバー・ドメイン等の実費は別途かかります(小規模なものであれば月数百円〜のことが多いです)。金額は事前にご説明します。
よくあるご質問
仕様が固まっていません。それでも頼めますか?
それが普通ですし、そこからのご相談を歓迎します。固まった仕様書があるなら、正直なところ、もっと大きな開発会社に出しても結果は同じです。固まっていないところを一緒に決めていくのが、この仕事の価値だと思っています。
作ったシステムを、自分の商品としてお客様に売りたいのですが。
歓迎します。私自身、自主開発のアプリを行政書士事務所に月額で提供しています。売り方・価格の付け方・お客様への説明資料まで含めてご相談に乗れます。著作権や利用範囲の取り決めは、契約時にはっきりさせておきましょう。
途中で「やっぱり違った」となったら?
そのために、全部を作り切る前に動く画面をお見せしています。早い段階の「違った」は歓迎です。大きく方向が変わる場合は、あらためて範囲と金額を相談させてください。
公開したあと、あなたと連絡が取れなくなったら困ります。
もっともなご心配です。だからこそ、操作説明書と引き継ぎ資料をお渡しし、他の技術者が読んで引き継げる形で作っています。特定の人しか触れない作りにはしません。
個人事業ですが、規模が小さすぎませんか?
小さいからこそ、直接話して、その週のうちに直せます。大きな会社では採算に乗らない規模のお仕事こそ、お役に立てる領域だと考えています。
システムの選び方や、紙・FAXとの付き合い方はわきみずノートにまとめています。