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あなたが売りたいシステムを、
一緒につくります
完成品を月額でお貸しするのではありません。あなたの頭の中にある「こういうものがあれば売れる」を、動くものにして、育てていく仕事です。
売り先はある。「あったらいいもの」も分かっている。
足りないのは、作る時間と技術だけ。
——それなら、そこだけ埋めればいい。
世の中には便利なSaaS(月額のクラウドサービス)がたくさんあります。それでも合わない場面がある。 なぜなら、SaaSは「みんなが使う平均的なやり方」に合わせて作られているからです。 あなたが売ろうとしているものが、その平均から少しでも外れていれば、道具のほうに商売を合わせることになります。
私は、その逆をやります。あなたの商売のやり方が、そのまま仕様になる。 仕様書は要りません。「お客様にこう使ってほしい」というイメージを話していただければ、こちらで画面の形に翻訳します。
店先の入口から、水路をとおって仕事場へ。
依頼は、こうして流れ込む。
効率化だけでは、売上は増えません
手間を減らすと、仕事のやり方は変わります。でも、それだけでは仕事の量は増えません。
よくある「DX」
紙をやめる。転記を減らす。集計を自動にする。
——たしかに楽にはなります。ただし、削減できた人件費が値付けの上限になります。「月いくらまでなら払えるか」の天井が低い世界です。
私がおすすめする形
需要が生まれる現場(取引先の店頭・お客様の手元)に、入力の入口を置く。そこに入力されたものが自動で処理され、あなたのところへ依頼・注文として流れ込む。
——これは経費削減ではなく、売上をつくる投資です。財布が別になります。
実例: 自主開発の車庫証明書類作成アプリでは、提携している車販売店の店頭にQRコードを置いています。 車が売れるたび、その場でお客様・店員が入力し、必要な申請書類の形になって行政書士事務所に届く。 営業に出なくても依頼が入ってくる導線を、ツールとして実現しました。 実績ページで詳しく見る
こんなものを作っています
帳票の自動作成ツール
一度の入力で、必要な書類一式を作成・印刷。転記とミスをまとめて無くします。
お客様セルフ入力の受付
取引先の店頭QR、お客様の手元から入力できる注文・見積フォーム。入力された内容が、そのままあなたに届きます。
案件・顧客の管理ツール
エクセルの限界を越えたあたりから。必要な項目だけの、余計な機能がない管理画面を作ります。
検査・点検の記録アプリ
現場でスマホ・タブレットから記録。写真も一緒に残せます。
社内問い合わせの自動応答
同じ質問に何度も答えている状態を、社内資料をもとにAIが答える形にします。
あなたが「商品」として売る仕組み
自社で使うだけでなく、あなたのお客様に販売するシステムそのものの開発もお受けします。
進め方
いきなり全部は作りません。小さく作って、現場で試して、直す。この順番を守ります。
相談→仮説→開発→試用→公開→改善
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01
ヒアリング(無料)
何を売りたいのか、誰が使うのか、いまどうやっているのかを伺います。仕様書は不要です。
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02
画面イメージの提示
文章の仕様書ではなく、実際の画面の絵でお見せします。ここでイメージのズレを潰します。
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03
開発(小さく作る)
一番効く部分から作ります。全部そろう前に、動くものを触っていただきます。
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04
現場で試用
実際のお客様・実際の業務で使ってみます。ここを飛ばすと、使われない仕組みができます。
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05
修正 → 運用開始
出てきたズレを直し、操作説明書をお渡しして本番へ。ITが得意でない方でも使える形に整えます。
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06
運用しながら育てる
使い始めてから本当の要望が出てきます。改修は単発でも、月額の伴走でも対応します。
費用の目安
| 項目 | 目安(税別) | 期間の目安 |
|---|---|---|
| 業務ツール・受注導線の開発 | 30〜100万円(個別見積) | 1〜3ヶ月 |
| 段階方式(まず小さく) | 初回30万円台から | 3〜6週間 |
| 公開後の改修 | 単発見積、または伴走顧問 月3〜10万円 | 都度 |
お見積りは無料です。「作れるか・いくらか・どのくらいかかるか」を、ご相談の場でお答えします。作らないほうがいい場合は、そうお伝えします。
成果物はあなたのものです。動くツール本体に加えて、操作説明書と引き継ぎ資料をお渡しします。将来ほかの人に引き継ぐことになっても困らない形にしています。
サーバー・ドメイン等の実費は別途かかります(小規模なものであれば月数百円〜のことが多いです)。金額は事前にご説明します。
よくあるご質問
仕様が固まっていません。それでも頼めますか?
それが普通ですし、そこからのご相談を歓迎します。固まった仕様書があるなら、正直なところ、もっと大きな開発会社に出しても結果は同じです。固まっていないところを一緒に決めていくのが、この仕事の価値だと思っています。
作ったシステムを、自分の商品としてお客様に売りたいのですが。
歓迎します。私自身、自主開発のアプリを行政書士事務所に月額で提供しています。売り方・価格の付け方・お客様への説明資料まで含めてご相談に乗れます。著作権や利用範囲の取り決めは、契約時にはっきりさせておきましょう。
途中で「やっぱり違った」となったら?
そのために、全部を作り切る前に動く画面をお見せしています。早い段階の「違った」は歓迎です。大きく方向が変わる場合は、あらためて範囲と金額を相談させてください。
公開したあと、あなたと連絡が取れなくなったら困ります。
もっともなご心配です。だからこそ、操作説明書と引き継ぎ資料をお渡しし、他の技術者が読んで引き継げる形で作っています。特定の人しか触れない作りにはしません。
個人事業ですが、規模が小さすぎませんか?
小さいからこそ、直接話して、その週のうちに直せます。大きな会社では採算に乗らない規模のお仕事こそ、お役に立てる領域だと考えています。