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AI導入支援
「AIが使えない」のではありません。「自社のどこで使えるか」が見えないだけです。そこを、御社の実際の業務で確かめるところから始めます。
2026年版の中小企業白書によると、中小企業のAI活用率はおよそ3割にとどまっています。 活用していない理由の第1位は「活用する業務がイメージできない」(63.4%)。 つまり最大の壁は技術ではなく、自社の業務とAIが結びつかないことです。
当サービスは、この「イメージできない」を解消するところから始めます。難しい仕組みの導入ではなく、今ある業務のどこにAIが効くかを一緒に見つけ、実際に使えるところまで伴走します。
教材は一般論ではなく、御社の机の上。
実際の書類から、AIの使いどころを見つけます。
スポットAI活用
診断+研修
「AIで何ができるのか」を、御社の業務に当てはめて1日で持ち帰れるプランです。
聞く→仕分ける→試す
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01
事前ヒアリング 約1時間
約1時間、訪問またはオンラインで、業務の流れ・困りごと・いま使っているシステムを伺います。
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02
AI活用診断 半日
半日かけて業務を棚卸しし、「AIが効く業務」と「効かない業務」を仕分けます。見積書、日報、問い合わせ対応などを実務ベースで確認します。
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03
実践研修 半日
半日、御社の実際の見積依頼メールや日報を題材に、その場で試します。基本操作に加え、安全に使うためのルールもお伝えします。
お渡しするもの
- AI活用診断レポート(御社業務のどこでAIが使えるかの一覧+優先順位)
- 研修資料一式(社内で読み返せる形で納品)
- すぐ使えるプロンプト集(AIへの指示文のひな形。御社の業務用にカスタマイズ済み)
| コース | 内容 | 価格(税別) |
|---|---|---|
| 半日コース | 診断(簡易版)+研修 | 15万円 |
| 1日コース | 診断+研修+プロンプト集のカスタマイズ | 25万円 |
交通費は静岡県内であれば原則込みです。県外はご相談ください。
伴走顧問(月次ミーティング+チャット相談)
「研修は受けたけれど、結局続かなかった」を防ぐための、定着プランです。
毎月やること
- 月1回のミーティング(訪問またはオンライン)— その月の活用状況の振り返り、新しいテーマの設定、つまずきの解消
- チャット相談(回数無制限) — 「この業務、AIでできる?」「エラーが出た」を随時
- 社内展開の支援 — 現場への広げ方、社内ルールづくり、活用事例の共有の仕組み
- 情報提供 — 変化の速い分野です。御社に関係あるものだけを選んでお伝えします
たまっていくもの
- 月次レポート(活用状況と次月のテーマ)
- 社内AI利用ガイドライン(安全に使うための社内ルール文書)
- 御社専用に育っていくプロンプト集
続けるほど、社内に知見が残る形にしています。
| コース | 内容 | 月額(税別) |
|---|---|---|
| ライト | チャット相談+オンライン月1回 | 3万円 |
| スタンダード | 訪問月1回+チャット相談 | 5万円 |
| しっかり | 訪問月2回+チャット相談+現場部門への個別支援 | 10万円 |
定着には6ヶ月以上をおすすめしていますが、まずは短期からでも構いません。最低契約期間はご相談時にお伝えします。
実質の負担を下げる制度
研修や導入の費用は、公的制度で実質負担を大きく下げられる場合があります。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)
AI等の研修費用について、中小企業は経費助成 最大75%(賃金助成も別途あり)。プランAの研修部分が対象になれば、実質負担は大きく圧縮されます。
静岡県・市町のデジタル化/AI導入関連の補助金
年度ごとに公募があります。その年に使えるものをお調べしてご案内します。
無料の相談窓口との併用
静岡県よろず支援拠点(無料経営相談)などもあわせて活用できます。
ご注意: 助成金・補助金は年度や時期により条件が変わります。対象となる研修の要件・申請手続きがあり、受給を保証するものではありません。申請そのものは御社(事業主)が行うものですが、要件の確認や計画づくりはお手伝いします。「使えるかどうか」の確認からご相談ください。
よくあるご質問
社内に詳しい人が一人もいません。それでも大丈夫ですか?
その状態が前提です。パソコンの操作から丁寧に進めます。むしろ「詳しい人が一人だけいて、その人しか使えない」状態のほうが、後で行き詰まりやすいと感じています。
機密情報をAIに入れてしまうのが怖いのですが。
もっともなご心配です。研修では「入力してよい情報・いけない情報」の線引きを最初に扱い、伴走顧問では社内向けの利用ガイドラインを文書として作成します。実際に、製造業のお客様向けに社内AI安全活用ガイドラインの作成をお手伝いした実績があります。
研修だけ受けて、あとは自社でやることもできますか?
もちろんです。プランAは単発で完結します。継続が必要かどうかは、受けてみてから判断していただければ結構です。
AIより先に、そもそも業務を仕組み化したほうがいい気がします。
その通りのケースは多いです。診断の結果「これはAIではなく、専用のツールを作ったほうが早い」とお伝えすることもあります。その場合はシステム開発・DXのご提案に切り替えます。売り込みではなく、効く順番をお出しするのが仕事だと考えています。